人間ドック

人間ドックの内容と手続き

健保個別契約の医療機関の人間ドックについて、受診費用を補助しています。

人間ドックの受診手続き(PDF)

【対象者】
当健保加入の30歳以上の被保険者及び配偶者(被扶養者)※受診日に当健保に加入している方

【受診手続】
1.受診する医療機関に人間ドックの予約をしてください。
2.日程が決まり次第、「人間ドック受診補助申込書」を郵送・社内メール・FAX等でご提出下さい。

受診補助申込書が受診前に提出されていない場合は全額自己負担となりますのでご注意ください。

【備考・注意事項】
●契約項目のみを受診された場合は当日のお支払はありません。契約項目以外の検査は補助対象外となり、全額自己負担となります。当日窓口でお支払いください。
●医療機関より健保に請求書が届き次第、自己負担額の通知を発行致します。自己負担額は総額から健保補助分を引いて計算し、会社で給与控除ができる方については給与控除とし、その他の方にはお振込のお願いをしております。
※自己負担額の通知の発行は受診後概ね2か月程度。
●受診日に行われた治療については保険診療となります。マイナ保険証等をご提示いただくことで、治療にかかった金額の3割が自己負担となります。当日窓口でお支払い下さい。
●被保険者は、会社の定期健診を受けると人間ドックの受診資格を失います。
●配偶者は、特定健診を受けると人間ドックの受診資格を失います。
●30歳未満の被保険者及び配偶者(被扶養者の)以外の人間ドックは補助対象外となります。(節目健診を除く)

40歳&55歳 節目健診のご案内

年度中に該当年齢を迎える被保険者と、その方が扶養している配偶者に対し、人間ドック基本検査受診費用を健保が負担します。オプション追加の場合は、人間ドック同様個人負担額が発生します。

【対象者】
40歳もしくは55歳の誕生日を(当年4月~翌年3月末までに)迎えられる被保険者と、その方に扶養されている配偶者※配偶者の年齢は問いません

【受診手続】

1.受診する医療機関に人間ドックの予約をしてください。
2.日程が決まり次第、「人間ドック受診補助申込書」を郵送・社内メール・FAX等でご提出下さい。

受診補助申込書が受診前に提出されていない場合は全額自己負担となりますのでご注意ください。

【備考・注意事項】
●被保険者は、会社の定期健診を受けると節目健診の受診資格を失います。
●被保険者が会社の定期健診を受けた場合も、配偶者の受診資格については年度内継続されます。
●配偶者は、特定健診を受けると節目健診の受診資格を失います。
●胃カメラ及びオプションについては、2割の自己負担額が発生します。
●節目健診は、当年4月~翌年3月末までに節目健診を受診された方に限り有効です。

下記資料最新版は毎年4月NEWS欄にてお知らせいたします。

医療機関一覧表

①健保契約の医療機関一覧表(基本コース)

②健保契約の健診機関一覧表(婦人科コース)

③人間ドックオプション契約検査項目一覧表

④健保契約医療機関連絡先

人間ドック受診補助申込書(PDF)

基本コースと婦人科コースの検査項目

人間ドック:基本コースの検査項目 人間ドック:婦人科コースの検査項目

①医師診察
②身体計測
③眼科検査
④聴力検査
⑤血液検査(肝臓、腎蔵、代謝機能など)
⑥尿検査
⑦循環器系検査(心電図、血圧)
⑧呼吸器系検査(胸部X線、肺機能)
⑨消化器系検査(便潜血、バリウムまたは胃カメラ)
⑩腹部超音波検査
⑪婦人科検査(子宮頸がん細胞診)
⑫腫瘍マーカー(消化器系・肺甲状腺がん:CEA、前立腺がん:PSA、卵巣がん・子宮内膜症:CA125など)

①特定健康診査項目(医師診察、身体計測、血液検査、尿検査、心電図、血圧など)
②子宮がん検査(子宮頸がん細胞診)
③乳がん検査(マンモグラフィー  ※一部乳房超音波)
④その他(腫瘍マーカーCA125、骨密度など)

※マンモグラフィ・乳房超音波の検査がコースの中に含まれた金額です。両方ご受診希望の場合、片方を追加オプションとしてご受診下さい。
※マンモグラフィと乳房超音波検査は基本的には女性技師が対応しますが、一部非対応の場合もあります。女性医師希望の場合は、予約時に医療機関へご確認ください。詳細は備考欄をご確認ください。