人間ドック補助対象を「被保険者及び配偶者」とすることが決定しました。
2026年2月18日に開催された健保組合会にて、
2026年度より「人間ドック補助対象を被保険者及び配偶者とする」ことが決定しましたので、
ご案内いたします。
2026年4月1日以降、被保険者・配偶者以外の扶養家族が、人間ドックを受診された場合、
全額個人負担となります。
逼迫した健保財政の健全化および組合運営の継続性の観点から、
このまま事業を継続することは困難であるとの総意が示され、今回の決定に至りました。
何卒ご理解賜りますようお願いいたします。
また、下記のケースも全額個人負担となりますので併せてご注意ください。
① 30歳未満の受診者 ・・・人間ドック補助対象年齢は30歳以上(節目健診は除く)
② 受診後の人間ドック受診補助申込書提出 ・・・申込書は受診前提出
以上
